『第2回今は亡きあの人へ伝えたい言葉』募集のお知らせ

『第2回今は亡きあの人へ伝えたい言葉』募集のお知らせ



第2回「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」募集


今は亡き“あの人”に伝えたい思いを募集します。
父母、祖父母、先生、友人、近所の人など、“あの人”とかつて一緒にいたときにいえなかったこと、
想い出や、“あの人”が亡くなった後に伝えたくなったこと、感謝の気持ちなどを手紙に綴ってください。


入賞作品は書籍に収録されます。


『あの人へ贈る言葉-今は亡き“あの人”に届けたい手紙-』書籍 2010年春に公募しました、
第1回「あの人へ贈る言葉-今は亡き“あの人”に届けたい手紙-」では
2,163編の応募作品から金賞1編、銀賞5編、銅賞10編、佳作147編を
選定し、この書籍に収録しました。


全国の葬儀社が実行委員会を結成し、募集活動を展開


首都圏で葬祭業などを営む帝都典礼株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:荒井行雄)は、
「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」実行委員会の一員として、2011年3月1日~5月31日の
3ヶ月間、
「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」の募集活動を行います。

募集2回目となる今回は、故人の尊厳を守り、ご遺族をいたわる心を第一としてお葬式を執り行って
いる
全国の葬儀社が実行委員会を結成し、全国的な公募活動を展開します。

自分にとって大切だった人や近しかった人の死の知らせは、多くの場合、突然もたらされます。

そのため、「あの人が生きていた間に、自分の本当の思いを伝えておけば良かった」と後悔されて
いる
方々が 少なくありません。
また、その人が生きている間には気がつかなかったけれども、亡くなった後に、自分にとって
大切な人、
かけがえのない人だったのだということに気付くことも間々あります。

「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」プロジェクトは、そうした方々の想いを聞き届けようという取り
組みです。
応募いただいた言葉(手紙)は、選ばせていただいて本にします。

日本は、急速な高年齢化などにより、 亡くなられる方が年々増えてきており、大切な人、かけがえの
ない
人を亡くされて深い悲しみに陥り、その 悲しみからなかなか立ち直れない方もたくさんいらっしゃ います。
そうした人たちが、同じような体験をされ た方々の想いを収録した本を読まれることによって、
喪失の
悲しみから立ち直るきっかけにしていただきたい、 というのがこのプロジェクトの目的です。

「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」募集2回目の今回は、
故人の尊厳を守り、ご遺族をいたわる心を第一としてお葬式を 執り行っている全国の葬儀社が
実行委員会
を結成して、全国的な募集・出版普及活動を致します。
当社も実行委員会の一員として、募集・出版普及活動を推進してまいります。



応募期間2011年3月1日(火)~ 5月31日必着(火)


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